月曜断食で1カ月-4.5キロ!

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自粛生活が続いた時は運動不足などが影響し、「太ってしまった!」という声が聞こえるようになりました。「コロナ太り」という言葉も流行しましたが、その後ダイエットが続かずに困っている方は女性に限らず、男性でも多いのではないでしょうか。

 実は私こそ、かつてはあらゆるダイエットに手を出していました。食事療法、ファスティング、〇〇だけダイエット、ランニング…。結果として増えたり痩せたりを繰り返す「ダイエットジプシー」でした。

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 そんな汚名を返上できたのは、鍼灸師の関口賢氏が提唱した「月曜断食」に取り組んだお陰でした。月曜日を断食にあてる「不食日」は水だけで過ごし、火曜日から金曜日までは「良食日」として炭水化物は食べずに野菜中心の食事を取り、週末の土日は「美食日」として好きなものを食べてもOKのダイエット法。良食日と美食日は1食につき「咀嚼してこぶし1-2個分」までは食べられる上、飲酒もハイボールやワイン、焼酎なら2杯程度まで飲んでよし。ダイエットの際に気になる人付き合いもこれで気になりません。他にも水は1.5リットル以上飲む、日付が変わるまでに寝るというルールもあります。

 急に食べる量を減らすため、最初の1カ月はきつく感じるでしょうがが、基本を守って取り組めば5キロ減は簡単。私自身も1カ月で-4.5キロを達成し、1年半続けた現在は、最大12キロ、体脂肪率も10ポイントも減らすことができました。男性でも1カ月で-7キロを達成した方もいます。

 公式サイトによると、月曜断食は胃腸を休めて本来の動きを取り戻すだけでなく、体の修復や回復に使える状態にするのが目的と説明されています。つまり体に優しいダイエット方法とも言えます。何より普段の生活の中で取り組めるので、お財布にも優しいのがうれしいところ。
 あなたもまずは1カ月から、気軽に始めてみませんか?