ダイエットで怖い思いをする前に

私は高校生までバレエを習っていました。極み菌活生サプリの効果

私が通っていたバレエスクールでは、高校2年生の歳までがジュニアのクラスなので、高校2年の3月ごろにジュニアのクラスの卒業発表会をします。今までとは違う大事な発表なので、私は見た目をよりよくするために高校2年生になったあたりからダイエットを始めました。その内容というのは、朝食以外は炭水化物を抜いて、食事を主に野菜とタンパク質だけにするというものです。

また、学校から帰宅し、夕方に夕食を食べ、バレエスクールに通い、帰宅後は何も食べないという生活でした。今考えるとバレエの練習で運動量は相当あったはずなのに、1年近くその生活に耐えていたのは自分でも驚くほどです。

エネルギー切れになっていたとしか思えませんが、なんだかんだ卒業発表が終わるまで、その過酷なダイエットを慣行していました。効果はある程度は出ましたが、年頃の問題もあったのか、それだけやっても現状維持くらいだったような気がします。そして、卒業発表も終わり、友達とブッフェに行くことになりました。

今までバレエに夢中だったので我慢していたというほどではないですが、久しぶりだったし、私は張り切って好きなものを食べまくりました。そんなにたくさん食べたのは本当に1年ぶりくらいでした。すると、その後1時間もしないうちに、すごく気分が悪くなりトイレに駆け込んで戻してしまいました。

もともとよく食べる方だし、たまには食べ放題に行くこともダイエット前はありましたが、そんなことになったのは初めてでした。おそらく、身体が突然の大量な食事量に対応しきれなかったのだと思います。そのときになって、やっと自分の身体が無理なダイエットで負担がかかっていたことに気づきました。下手したらそのまま拒食症になっていたかもしれないと思い、すごく怖くなったことを今でもよく覚えています。