薄毛になっても敏感肌と汗っかきは変わらず悩みの種に

本来4月に入ると一気に日照や紫外線が増え、髪の毛や頭皮への負担が増してきます。http://designauthority.org/

薄毛になれば関係無い…と安易に考えがちですが、実際は厳しい日照がよりダイレクトに頭皮に届き、チリチリ感等の不快感が増しますし、発汗も多くなるなど毛根への負担もより高いものとなります。帽子を被れば幾分マシにはなるものの、今度は蒸れのリスクが大きくなり、痒みが増してしまう等、想像以上にケアは大変なのです。

ただ今年はコロナウイルス感染拡大による外出自粛や曇天・雨天の多さもあって、それらの負担は比較的軽い状態で済んています。逆に湿度が高く臭いや汚れが付き易くなり、帽子を洗う頻度が増えた、等の欠点はありますが…

私は昔からの汗っかきで、頭皮からかく汗の量も半端ではありません。髪の毛が豊かだった若い頃でも頭皮にかく汗があまりに多く、外出途中でヘアスタイルがペチャンコになってしまった事もしばしばでした。

幾ら付けても無駄…と、ワックスやジェルの使用を途中で止めてしまった程。髪の毛が立つ程に短くしていた筈ですが、それでも簡単に寝てしまうのですから、汗の量だけでなく、この頃から既に猫っ毛・薄毛化が始まっていたのかも知れません。

髪の毛を短くしたのに、かいた汗とワックスやジェルが混ざり合い、頭皮にベタッと密着してしまう不快感は他に例えようがありません。頭皮は常に痒く、ムズムズし、早く洗いたくて堪らなくなってしまいます。

そんな訳で、薄毛になった今に至るまで頭皮や髪の毛に余計な物は一切付けない様にしています。歳は取りましたが、そう簡単に肌の性質が変わる訳ではないのです。