やろうやろうと思っていたのにー白髪染めの終わらない日々

白髪染めって、本当に面倒ですよね。若い頃から(20代)白髪に悩んできたので、もういい加減、白髪を染めるという行為に飽き飽きしているんですが、ちょっと手を抜いている時に限って、例えばお通夜や葬儀などの、堅苦しい場所に急に出なければならなかったり、「何でこんな髪がマダラな時に」という事態が発生したりします。

艶黒美人

分け目がすぐに白くなるのはもちろんですが、意外と見落としがちなのが、後ろの裾の部分。三面鏡で後ろを見て、愕然とした事があります。マダラを通り越して、白波?のように白いラインが出来、ゴマ塩のように白髪が目立つ事この上なし。

あれはみっとも無かったですよね。最近では、女優さんなどが白髪染めを卒業したと言って、清々しいホワイトカラーで登場する事がありますが、あれはやっぱり女優さんだからできる事なのかなぁと。普通の主婦がそれをしちゃうと、「山姥」と言われるのがオチ。白髪が似合う女性を目指そうかなとも思いますが、まだまだそんな「粋」な人間には程遠く。

まずは健康的な体型を手に入れてから、洒落たファッションセンスを磨き、ライフスタイルを洒脱なものにできた時、はじめて「私、白髪染め卒業したの」と胸を張れるきがします。つまり、人生まだまだ修行なのだなぁと。私の白髪染めはまだまだ続くのです。